セルフィンプレコの飼育方法

プレコ

特徴

プレコの中でも流通が多く値段が安いのでポピュラーな種類です。
体色と模様により、種類が分かれています。
よく見かけるのは、オレンジのスポット模様がついたオレンジスポットセルフィンプレコやマーブルセルフィンプレコ、体色が真っ白で目が赤いアルビノセルフィンプレコなどです。
ウチで飼育しているのはマーブルセルフィンプレコです。
口の吸盤で岩やガラス面に吸い付き、エサを食べるときには吸盤の周りの細かい歯で削り取るように食べます。

体長・寿命

購入時は4cm程度と小さかったですが、半年程度で15cm、1年半くらいで20cmまで育ちました。
通常、40cm以上になるそうですが、ウチは環境の問題か20cm超えてからほとんど大きくなりません。

寿命は10年程度と言われていますが20年から30年生きた例もあるようです。
購入する場合は長期間飼育になることを念頭においておきましょう。

飼育環境

水槽:20cm程度まで育っていますが、60cm水槽で飼育しています。
   30cmを超えてくる場合、90cm以上の水槽でないと厳しいかもしれません。
水質:弱酸性(pH6前後)
水温:28℃前後

エサ

基本的になんでも食べます。
オスカー水槽でカーニバルやクリルの食べかすをよく食べてくれますが、食性は植物性のため肉食魚用のエサばかり与えていると寿命は短くなります。
ちゃんとプレコ専用フードなどの植物性のエサをあげましょう。
ウチではキョーリンひかりクレストプレコをあげています。

混泳

子供のときは基本的に混泳相手を選びません。
成長すると気が荒くなって他の魚に体当たりをしたり、追い回してウロコを舐めるなどの行動をとるのようになります。
殺傷力が強いわけではありませんが、攻撃対象となった魚にはエサが食べられない状況が発生するので混泳相手は選ぶ必要があります。

ウチでの混泳実績
<体長が~10cmのとき>
・基本的になんでもOK
<体長が10cm~15cmのとき>
・各種プレコ
・コンゴテトラ
・レッドライントーピード
<体長が15cm~のとき>
・ヘミクロミスパイネイ
・オスカー

病気

セルフィンプレコは極めて丈夫な種類で、悪環境に強く、病気にもなりにくいです。
ウチでも病気にかかった経験はありません。

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