エーハイム エココンフォート 破損・交換

飼育用品・エサ

45cm水槽で使用している外部フィルターのエーハイム エココンフォート2234を壊してしまいました。。。
エココンフォートはクラシックと違って、呼び水ができるなど便利な一方、使い方を間違えると割と簡単に壊れてしまいます。

ということで、破損の経緯と部品交換に関して紹介します。

破損の経緯

エココンフォートのマルチハンドル(取っ手のところ)は、呼び水に使用する以外にも上げ下げすることでホース内の汚れ(バイオフィルム)を水圧である程度掃除できたり便利です。

今回は水替のタイミングでエココンフォートの流量が落ちていたので、いつものようにハンドルを何度か上げ下げしたところ、

「バキッ!」

と嫌な音がしました。明らかにプラスチック的な何かが割れた音でした。

なんかハンドルが重いとは思ったんですが、原因は明らかに使用方法のミス。
電源を入れっぱなしでハンドル操作していました。

すぐに電源を落としてモーターヘッドを外してみると、プラスチックの破片がぽろぽろ落ちたんですが、どこが壊れたのかわかりません。

ハンドルを取り外してみると、ハンドル内側の部分が割れてしまっています。

ハンドルを上げた状態で押し込む部分が欠けてしまったので、ロックした状態で本体とモーターヘッドの間に隙間が空いてしまっています。

これはちょっとまずいのでは?水漏れという最悪の事態は避けたいところ。

上から押し込むと一応隙間が無くなるので、押し込んだ状態で固定して早速交換部品を調べます。

部品の注文

さすがエーハイム、交換部品が売っていました。

なにげに痛い出費ですがいつ水漏れするかわからないのですぐに注文しました。

同じくハンドル操作時に破損しやすい部品としてはこちらもあるようです。

こちらは軸のほうになるので、軸が折れた場合などはこちらの部品の交換になります。

部品の交換

2日ほどで届いたので早速交換です。

ちなみにハンドルの取り外し方ですが、ハンドルを後ろ側に倒すと軸の突起と形の合う角度があるので、その状態で外側に広げると簡単に外れます。

まとめ

今回はなんといっても間違った使い方をしてしまったので自業自得です。

エココンフォートのマルチハンドルを操作する場合は、必ず電源をOFFにしましょう。

ではでは。

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